近 況

 2017年5月28日、緑フォーラムの人たちがバスで現調に来て下さいました。昨年11月に現調に来て下さったのですが、前回参加出来なかった人たちが現調をしたいとの希望があり、実現されたそうです。午前10時から12時半過ぎまで、暑い日差しの中を歩き、午後1時過ぎから4時ごろまでは、富士見集会所での交流学習会でした。現調が初めての人、若い人が多く、感想も質問も多く出されました。5月23日の狭山市民集会にも沢山の人が来て下さり、午前中は、水道橋駅から日比谷野外音楽堂までの狭山ウォークにも参加して下さったと伺いました。笑顔も元気もいっぱい頂きました。ありがとうございました。

   

 最近石川も私も風邪が長引き、体調が悪く、多くの人にご心配をおかけしてしまいました。体調もだいぶ良くなりました。石川も、昨年1年間くらいは殆ど見えなかった右目が、今年はじめ頃から徐々に回復し、5月26日の眼科の診察では、医者から「また視力が前回より0.1回復していますよ。」と言われ、ホッとしていました。大分よくなっているので、毎月診察に来なくてもいいという事で次回診察は9月になりました。石川も段々に気力を取り戻しています。


山梨のMISAさんから「ミネラルたっぷりで糖尿病や成人病にいい」という桑の葉茶を送って下さった。糖尿病で運動療法、食事療法を続けている石川に「元気でいて下さい」との言葉を添えて。

 佐賀県連女性部の皆さんからは、三千羽鶴が送られてきて、驚いた。毎年5月23日ごろに檄布や、寄せ書き等送って下さるが、今回は大きなガラスのビンに入っていた三千羽の鶴。現地事務所の入り口にたくさんの鶴が舞っている。

 埼玉のせっちゃん、彼女は石川の束の間のきらめく青春時代を過ごした大切な人の姪にあたるが、彼女からは花束が届いた。

 兵庫のMANAMIさん、メガネ拭きや、一杯の書ききれない思いを。
 滋賀のよっちゃんからは素敵なストールと日差しが強い日にとサングラスを。



 京都のKさんから滋養のあるヤマト芋。

 兵庫のHさん、教会から高松に出かけていたのでと讃岐うどんとしょうゆ豆。

 熊本のCHIYOさんからはトマトの宝石箱と一杯の野菜。石川が毎日トマトを食べていることを映画「SAYAMAみえない手錠をはずすまで」で知り、5月に2回も「トマトの宝石箱」を送って頂いた。

   

 福岡の明子さん、たくさんのさっちゃん人形と、傘を再生利用した腕カバー、手作りのバック、お手紙には「現調に来られた人たちに」と書かれていた。
 また古賀・新宮地協女性部長の魚住さんから「体に気をつけて」とのお手紙も。

 熊本の今村さんから、ゆべしや辛子蓮根が。

 大阪のシスター橋本さんからは署名25筆。
神奈川の石山さんから署名15筆、
東京・郡司さんから署名25筆。
毎年、真宗大谷派仙台教務所主催の狭山学習会に呼んで頂いているが、そこで出会わせて頂いた岩手県の和田さんからも署名14筆、手作りのティシュケース等頂いた。


 姪から母の日のプレゼントをもらった。うれしかったな~
 姪が4年間使っていた冷蔵庫を貰って26年になる。まだ使えたけれど、製氷ができなかったので思い切って買い換えた。毎日氷が作られていく。ちょっとうれしい。

お手紙もたくさん頂いているが、なかなか礼状をお出しできないでいる。多くの人が石川の健康を心配して下さっている。
感謝の心で一杯になる。
 
心がほっこりし、皆さんの善意や、優しさに感謝の日々を送らせて頂いている。

大きな山場に来ている狭山第3次再審闘争を勝ち抜くために気力を充実させて闘いぬく。