79歳の誕生日 (2018年1月14日)    

昨日1月14日は石川一雄の79歳の誕生日だった。
朝、彼に手紙を渡した。「お誕生日おめでとう。元気でいてくれてありがとう」と・・・・・
年を重ねてくるとなんとか元気に過ごしてくれた日々に感謝する。

 
 1月14日 手紙と一緒にバラの花束を

 狭山カレンダーのおかげで(カレンダーに誕生日が書かれているので)今年は沢山の祝福メールを頂いた。

さいたま・加須のAさんから「熊本の狭山カレンダーのおかげで石川さんのお誕生日に気づくことができました。良かったです。79歳のお誕生日おめでとうございます。1月22日、勝手連で勝手に高裁前でアピールをします。ミカさんがすばらしいチラシと署名用紙を作ってくれました。1月28日、大阪の集会、私も参加します。大阪で会えるのを楽しみにしています(一部抜粋)」とのメールを頂いた。

 兵庫県のMさんから「一雄さんお誕生日おめでとうございます。再審開始、無罪判決も無い今、何がめでたいか!複雑なお誕生日ですが、やはり、一雄さんが元気でいてくれることは、何よりもありがたいことです。訴えの輪は、少しずつ広がっていることに感謝しています。だからやはり、おめでとうございます。です。やっぱり父と同じです。生きていてくれて温もりのある父に触れることができて、本当に感謝です。(彼女のお父さんは病床に)
いつも、狭山が、石川さんが、指針を示し、励ましをくれ、私を支えてくれています。だから、やはり、おめでとうございます(クラッカー)(一部抜粋)」

 大阪のBinさん、母と呼ぶ人を亡くした私たちに「涙はかわかなくていい」とのメールを。
熊本の淳子ちゃん、滋賀のよっちゃん、長野のTさん、ミカちゃん、青森のIさん、徳島の友人たち・・・・・・多くの人からの祝福のメッセージに心から感謝!

 1月21日には「狭山事件を考える東葛住民の会主催の「狭山学習会」が松戸市民劇場で開かれる。毎年参加して下さったHさんは1月6日に亡くなられたが、Hさんの想いと闘いを胸に刻み訴えたい。
 
雪冤の日延べを許すな

 1月28日は「獄友 えんざいに抗うトークセッション」が大阪市立港区民センターで開かれる。
「狭山再審を求める市民の会・こうべ」から「12月23日、第31回狭山事件の再審を求める神戸アクションを行いました。植村裁判長が交代したことを受けて、燃えに燃えて街頭で訴えました。『雪冤の日延べを許すな!』と。少しですが署名をお送りいたします。1月28日、大阪でお逢い出来ることを楽しみにしています。(一部抜粋)」とのお手紙と一緒に1月11日、35筆の署名が届いた。凍える寒さの中で闘い続けて下さっている人たちがいる。

「今年こそ」と多くの人たちの息遣いが聞こえる。
石川は胸に秘めた闘志を燃やし続けている。