東京新聞の「本音のコラム」に(2018年1月30日)

 1月30日、東京新聞の「本音のコラム」に「正義とコンピューター」と題したルポライターの鎌田慧さんの記事が掲載されました。
1月15日弁護団が提出した東海大学の福江教授の「99・9%脅迫状は別人のもの」との報告書の事が書かれています。
石川は「おれは字が書けないから脅迫状はかけません」と主張してきました。鎌田さんは「最後はコンピューターが正義を判断するとは情けない。司法よ、人間の心と知性で裁いて冤罪をなくせ」と書かれています。
 昨年12月、狭山の担当裁判長が後藤真理子裁判長に変わりました。裁判官は字が書けない人がいるということを考えることも、想像することも出来ないと思います。鎌田さんの書かれた記事(コラム)を東京高裁、後藤真理子裁判長にぜひ送って下さい。

住所 100-8933  東京都千代田区霞ヶ関1-1-4

            東京高等裁判所第4刑事部

            裁判長 後藤真理子様