7・12狭山江東地区集会」が江東区総合区民センターで開かれました。部落解放江東共闘会議では亀戸駅頭で30年、毎月23日に狭山の情宣活動を続けられています。また、狭山江東地区集会も今年で18回目になりました。私が初めてこの集会に来た18年前、高校生だったSちゃんは今はお二人のお母さん。私たちにとって孫のようなSちゃんとDちゃんがこの日も一緒に来てくれました。Sちゃんが「6歳だよ」と言って自分の名前と弟のDちゃんの名前を書いて見せてくれました。厳しい狭山の闘いの中で、子どもたちの成長や出会いに喜びを感じます。
 狭山弁護団・山本弁護士から「狭山第3次再審闘争の焦点と課題」と題し講演がありました。江東支部雨宮支部長の狭山勝利目指した熱い想いは、いつも私たちを奮い立たせてくれます。まもなく14回目の三者協議を控え、ぴりぴりした日を送っていましたが、Sちゃんや、Dちゃん、Tちゃんたちの笑顔に癒された1日でした。

   

  部落解放第45回東日本研究集会

 部落解放第45回東日本研究集会が、7月4〜5日群馬県で開かれました。会場に着くと入り口にたくさんの人がテレビに見入っていました。2013年5月1日に放映されたNHKテレビと東京テレビの「狭山」のDVDが流されていました。DVDは2本で12〜3分なので、次から次へと人の波が動き、テレビの前に立ち止まって下さることをとてもうれしく思いました。
 5日【第6分科会「狭山再審闘争と反差別共同闘争」】は今年も会場いっぱいの人が参加して下さいました。