部落解放第61回全国女性集会  2016年5月14日~15日

 長崎で開かれた全女。一番に気になったのは熊本や、大分など大きな地震の被害にあった人たちの事。それでも、だからこそ、長崎全女に歯を食いしばって来られたみんなの顔を見て泣けてしまった。石川は今は飛行機に乗らない(裁判に勝つまで)ので片道9時間かけて、長崎に行った。15日集会が終わり、15時40分過ぎの電車に乗り、狭山市駅に着いたのは、16日0時50分頃、行きも帰りも、思いはやはり友人知人のこと。大変な中で、それでも狭山の分科会に来て下さった人達。多くの人で埋まった狭山分科会に、今回は特に胸が一杯になる。

   
狭山分科会に会場いっぱいの人が駆けつけて下さいました 
   
滋賀県女性部の人たちが今年も「狭山」のハガキを  狭山弁護団中北弁護士 「皆さんの証拠開示を」
の声を裁判所に届けて下さい 

 滋賀県のJ支部女性部の人たちが、今年も高裁、高検への証拠開示、事実調べを求めた要請はがきを、「葉書を出して下さい」と発言、参加者に配って下さった。女性部がさまざまに販売活動や、カンパ活動で自らが葉書を買って下さったものだ。

 人の世に熱あれ  人間に光あれ