狭山事件の再審を求める神奈川県民集会  2016年5月17日

 
 田中議長の挨拶

 毎年開催されている神奈川の狭山集会。また、神奈川から高裁前アピール行動に、部落解放同盟をはじめ共闘の皆さんがたくさん来て下さっている。部落解放神奈川県共闘会議、部落解放横浜市連絡協議会、部落解放川崎地区共闘会議主催の狭山集会も長い闘いになった。 DVD報道の魂 「狭山事件 ある弁護士の闘い」を視聴後、主催者を代表し、神奈川県共闘会議 田中議長より「大詰めを迎えた狭山裁判を全力で闘う」とあいさつを頂く。石川も支援のお願いをした。

   
「 証拠開示の声を裁判所、検察庁にどんどん
届けて」と河村弁護士
 80歳を超えられたTさんと、幸せな出会いだ
今年も十勝大名(大判焼き)を頂いた

  狭山弁護団 河村弁護士から現状と課題についての講演があった。「狭山事件の証拠開示が大きなカギになる。証拠開示の声を、裁判所や、検察庁にどんどん届けて頂きたい」と何度も何度も話された。横浜市連絡協議会 宍戸議長から、集会集約と団結ガンバロウの三唱、集会を終えた。夜遅くに200人近い人達が「狭山再審開始、無罪獲得」に向けて来て下さることが心強く、うれしい。
 会場でアジサイを頂いた。17年位前の神奈川狭山集会でも真っ白なアジサイの花を頂いた。以前頂いたアジサイは、今も狭山現地事務所で毎年真っ白い花を咲かせる。もうすぐ大きな花を咲かせるだろう。6月4日には神奈川県共闘から狭山現調に来て下さる。その頃にはきっと狭山の花は満開だ。