狭山事件の再審を求める市民集会  2016年10月28日

 10月28日13時から、日比谷野外音楽堂で「狭山事件の再審を求める市民集会」が開かれた。この日カメラが壊れてホームページに使う写真が撮れず、少し落ち込んだが、おかげで、集会途中走り回らずに集中できた。あいにくの雨で、寒く、皆さんびしょびしょになりながら、デモ行進まで貫徹。寺尾判決から42年、寺尾確定判決で石川有罪にされたほとんどの根拠が崩壊、最後の止めが今年8月22日に出した、「万年筆はにせもの」との下山鑑定書だ。さあ これからが闘いの山場。今こそ裁判所の正義を質す時。詳しくは「狭山事件の再審を実現しよう」「闇と光・差別と人権」で。


 石川夫妻の幸せを願う宗教者の集い  2016年10月28日

   

 10月28日、午前10時から真言宗智山派別院 真福寺で「石川夫妻の幸せを願う宗教者の集い」が開かれた。実は3年前、事件発生から50年目の5月22日、築地本願寺で同宗連主催で、はじめて「石川夫妻の幸せを願う宗教者の集い」が開かれ、その後銀座をデモ行進したが、この集会はこれまでで最も印象に残る狭山集会だったと思う。ただ一人石川一雄の冤罪を晴らそうと、神道、キリスト教、仏教界の皆さんが宗派を超えて開いて下さったことにただただ感謝と感動でいっぱいだった。写真はフェイスブック「狭山事件の再審を実現しよう」より転載。