狭山事件に取り組む東葛住民の会 狭山学習会

 2017年1月29日、上記学習会が開かれた。代表の神林さんから案内と会場の地図を頂いていたにも関わらず、毎年開かれている「松戸市民会館」に行った。13時から受け付け開始、13時30分開会なので、13時頃会場に着いたが誰もいない。焦って案内文を見直すと、会場は「松戸市勤労会館」と書かれていた。あわてて勤労会館に。何とか間に合ったが、反省しきり・・・・・
 今回はジャスティスさんが参加され、狭山歌等歌ってくれた。私はジャスティスさんのフアンなので、うれしかった。いつもの心を包み込んでくれるような歌声に酔った。

   
神林代表の挨拶  石川が詠んだ短歌

 DVD「動き始めた狭山裁判」上映後、狭山の現状や、支援の訴えを聴いて頂いた。石川の新年メッセージや、部落解放同盟埼玉県連・機関紙の新年号での対談が資料として配布され、いつもながらの細やかな対応に感謝。毎年、千葉の住民の会の皆さんに訴えを聞いて頂き、20年近くになる。また、毎年6月頃には狭山現調に来て下さる皆さん。東京からは、いつも高裁前アピールに来て下さるWさんご夫妻と、フェイスブック「狭山事件の再審を実現しよう」管理人MIKAさんも来て下さった。徳島出身のKさんから「徳島から持ってきた木になったはっさくです」と大きなはっさくを頂いた。今年も寄せ書きはMIYAさんの手作りだ。ここも私たちのふるさとだ。闘いは厳しいが、皆さんとの出会いと支援に、心は温かくなる。
 千葉のHさんからは、28日、段ボール箱一杯の菓子等送って下さっていた。「現調に来て下さった方や、高裁前アピールの時に皆さんと召し上がって下さい」とのメッセージと共に。また「29日の松戸の集会は遅れるけれど行きます。狭山事件の石川さんに出逢って部落問題を身近に学ぶきっかけを頂きました。心から感謝しています。厳しい人生を送られたと思いますが、けれど、多くの人に光を与えています」と話して下さったHさん。この日45筆の署名も頂きました。ありがとう、Hさん、私自身も石川から光をもらった一人です。

   
ジャスティスさんの歌  寄せ書きを頂く