☆@第30回三者協議が2016年11月2日に開かれました。これまで弁護団が証拠開示請求を続けていた被害者の兄の万年筆に関する供述調書が10月21日付けで一通を開示しました。これまでで開示された証拠は186点になりました。
弁護団が粘り強く求めた結果です。
A2日、弁護団は下山鑑定の重要性について説明し、検察官は下山鑑定について反論する方向で検討するとしました。下山鑑定を無視できないところまで検察を追い込んでいるということです。石川有罪の根拠となった万年筆が石川無実を証明しています。また、弁護団が証拠開示を求めている財布、手帳関係の証拠開示、証拠物一覧表の交付については検察官は検討中としています。これからも証拠開示要求、下山鑑定の意義を大きく世論に訴え、事実調べ、証拠開示にむけて闘い続けます。


有罪証拠とされた万年筆は偽物・・・・下山鑑定が示す
第29回目の三者協議が2016年8月29日午後3時から東京高裁で開かれました。8月22日に弁護団が提出した新証拠、「石川宅で発見された被害者のものとされる万年筆のインクは、被害者が使っていたインクではない」との「下山鑑定」について検察は「出されたばかりなので検討したい」との回答。有罪の大きな証拠とされていた万年筆が被害者のものではないと科学的に証明されたのです。午後4時から弁護団と石川一雄は記者会見をし、「石川無実」「再審開始」を強く訴えました。大きな大きな無実の証拠です。どうか皆さん注目して下さい。
  
下山進博士(下山鑑定)のプロフィール   
   http://researchmap.jp/shimoyama-ssm/  
   ゴッホ《ドービニーの庭》に隠されていた"黒猫"の発見 で有名です。

☆次回第31回三者協議は2017 年2月上旬です。

☆第31回高裁前アピールは
2017年1月19日 1月26日 2月2日です。8月22日に万年筆は偽物との鑑定書を裁判所に提出しました。31回目の三者協議に、裁判所、検察を逃がさず、鑑定人尋問や、事実調べをさせるためにも今回のアピール行動は非常に重要な意味、意義を持っています。多くの皆さんのお力で裁判所を動かす闘いを・・・・・今度こそ 今度こそ

☆12月3日 14時30分〜16時30分 部落解放共闘結成50周年記念講演
 会場 大阪人権博物館(リバティおおさか)  参加費無料(入館料は解放共闘で負担します) 主催 部落解放大阪府民共闘会議
 問合せ先 06-6581-8901 FAX 06-6581-8902

☆映画「SAYAMAみえない手錠をはずすまで※ 各地で上映中

「狭山事件の事実調べ・再審を求める」新100万人署名にご協力をお願いします。署名用紙のダウンロードはこちらから

※集会9/27 10/1 10/13 10/19 10/19 10/25 10/25 10/31 11/4 11/13 12/2 12/5 1/25  2/11 3/13 3/31 5/8 5/20 5/20 5/26 5/31 6/22  6/25 8/12 8/12 8/24 8/30  10/3  10/3 10/5 10/20  10/31 11/5 11/20  )
   
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 ・リンク(2013年4/26 )・年表(2016年6/27)更新しました。狭山事件とは(2014年9/11)更新しました
) ※「狭山事件の再審を求める市民会実行委員会」の公式ホームページ 」が開設されました。  (動画配信 ttp://www.sayama-case.com/col4/wmv.html